体験者の推薦

コミュニケーション

地方独自の食品が食べられるサービス

足立雄介さん(仮名)  41歳  男性  製薬会社勤務

軽食が利用できるラウンジもありますが、好きな食べ物を持ち込んで味わいたい人もいるかもしれません。

でも、持ち込みできるかできないかは、ラウンジによってバラバラでした。持ち込みできる場合でも、匂いがキツくないものに限るのが大半のというか、マナーを守っているビジネスマンがほとんです。

ただ、伊丹空港や羽田空港では、食べ物を持ち込んでいる人をよく見かけます。

独自の飲食物を用意している空港ラウンジもあります。新千歳空港には北海道らしくすごく美味しい牛乳が飲めました。そのままでもイケますが、コーヒーや紅茶に入れるのもオススメです。

那覇空港ならば、グアバ、マンゴー、シークワーサーなどのトロピカルドリンクを用意しています。

ゴールドカード会員用の空港ラウンジはアルコールが有料となるのが普通ですが、中部国際空港のプレミアムラウンジ「セントレア」でアルコールが無料で飲めました。

私はセゾン・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードカードのユーザーですが、他のゴールドカードにも大丈夫なものがあるようです。

ゴールドカードでも入れない空港ラウンジ

北村宗一さん(仮名)  33歳  男性  金融会社勤務

ANAやJALなどの航空会社のラウンジは、その航空会社の上級会員やビジネスクラス以上の利用者でないと利用できないようになっています。

しかし、航空会社のラウンジがない国内の空港もあります。羽田、関空、福岡、新千歳などの比較的大きい空港は別として、地方の一部の空港にはないほうが多いと思います。

例えば、私がよく利用する青森、徳島、長崎は、ANAとJALともにラウンジを用意していませんでした。

その代わり、JCBカード会員が利用できるラウンジがあるので、航空会社のラウンジがない空港でも、ゴールドカード会員なら安心であることには間違いないです。

逆にゴールドカードであれば、空港ラウンジが利用できるとは限りません。

イオンのゴールドカードでは、空港ラウンジがほとんど利用できませんでした。他社についても、A社なら利用できるのにB社だと利用できないということもあります。

たいていは入り口に使えるカードが説明されていますし、申込時にも必ず記載されていますのでチェックしたいです。



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