年会費と空港ラウンジ数で比較

ラウンジカードの比較

空港ラウンジ数ではプライオリティパスの圧勝

通常、空港ラウンジは1,000~2,000円程度の入場料が必要ですが、その空港と提携しているクレジットカードを持っていると、搭乗チケットを見せるだけでその空港ラウンジを無料で利用できます。

ただし、カードの種類によって空港ラウンジ数には差があります。まずは気になる年会費と併せて、空港ラウンジ数を見比べて見ましょう。

カード名年会費国内
ラウンジ数
海外
ラウンジ数
セゾン・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード21,000円30ヶ所以上600ヶ所
以上
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード21,000円27ヶ所600ヶ所
以上
楽天プレミアムカード10,500円21ヶ所600ヶ所
以上
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード32,550円14ヶ所ホノルル
仁川
JAL CLUB-Aゴールドカード16,800円26ヶ所ホノルル
三井住友VISAゴールドカード10,500円27ヵ所
シティゴールドカード12,600円27ヵ所
P-oneカードゴールド6,000円26ヶ所
JCB GOLD EXTAGE3,150円26ヶ所ホノルル
JCBゴールドカード(ゴルフ型)10,500円26ヶ所ホノルル
ANAダイナースカード22,050円27ヵ所100ヶ所
以上

国内の空港ラウンジではどこも同じような数で、羽田、成田、新千歳、仙台、伊丹、関西、福岡、長崎、那覇などの主要の空港はカバーできています。

やはり、海外の「600ヶ所以上」が目立ちます。これは世界100ヶ国以上、300都市以上の空港ラウンジが使えるプライオリティパスが付いてくるからです。

海外の空港ラウンジを幅広く利用したい人はプライオリティパス付帯を選びたいです。シャワー室やマッサージ機を用意しているところもあり、海外では助かります。

一般利用でプライオリティパスに入会する場合は、年間で399ドルもかかりますが、例えば、楽天プレミアムカードを選べば、年会費が10,500円で済むので、それだけで得します。ポイントは一般加盟店でも実質1%還元、キャンペーンの活用で2%にもなるのは嬉しいです。

最強の1枚と呼べるのはセゾン・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードでしょう。プライオリティパス付きで永久不滅ポイントは真似できませんし、ショッピングでは国内1.5倍、海外2倍ものポイントがつきます。

ゴールドカードで補償もサービスもワンランク上にも関わらず、年会費が10,500円は充分に元が取れる額です。

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードも低価格なプライオリティパス付きのゴールドカードとして有名です。年会費は21,000円ほどしますが、翌年度のポイント付与率が、年に50万円以上の利用で1.2倍、100万円以上の利用で1.5倍に大幅アップします。

一方でマイルもしっかり貯めたい人は、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードがおすすめです。国内と海外における主要の空港ラウンジは使えますし、何よりボーナスマイルが常に付いてきて、高いマイルの還元率を維持してます。