マイルの貯まるカードを比較

ラウンジカードの比較

マイラーが実践する貯め方の基本

マイルを徹底的に貯める方法は航空会社を1つに絞り、「特典やキャンペーンを利用、ネット経由の購入、電子マネーなど貯められる」などを全て使うことです。

  航空会社は外資も含めて1つに絞る

ANAとJALに加えて、ユナイテッド、アシアナ、アメリカン、デルタなどの外資系も含め、提携グループは1つに絞ります。ANAとJALは世界最大の提携グループであるスターアライアンスに加盟しています。

例えば、ユナイテッド航空でアメリカに行くときに、ユナイテッド航空のカウンタで「ANAのマイレージカード」を提示すれば、ANAにユナイテッド航空のマイルを貯めることができます。

  電子マネーのチャージでも貯める

利用範囲が拡大している電子マネーは、クレジットカードでチャージをするだけ、マイルが貯まるカードがあります。特にEdyだと全コンビニで使えて便利です。

  全ての買い物をクレジットカードを使う

公共料金や通信費などの固定費はクレジットカードで支払うのは基本です。スーパーの食料品から薬局の生活雑貨まで、あらゆる商品でカードを利用しましょう。

国民年金や健康保険料が払えたりもします。これらはポイントが付かないことが多いですが、せっかくですので一元管理するとラクです。

  キャンペーンをコンスタントに活用

航空会社やカード会社は「閑散期の予約でマイルが1.5倍」などといったキャンペーンを開催しています。飛行機に乗るときは事前にサイトをチェックしましょう。

  マイルが2倍になる特約店を暗記

いつもは「100円=1マイル」でも「100円=2マイル」になる特約店が多く存在します。ANAカードではエネオス、高島屋、コナカ、中央無線タクシーなどが有名です。

  ネットショッピングでポイントが倍増

例えば、ANAカードではANAマイレージモール経由で楽天市場で買い物すると、楽天市場とANAの両方でマイルが貯まります。二重取りや三重取りを徹底します。

ANAとJALは両方とも人気がある

よくある質問は「ANAとJALはどっちがお得ですか?」です。以前は意見が拮抗していましたが、サービス向上が繰り返された結果、「ANAのほうが便利」という声が増えてきました。

一方、JALは上場廃止などでクレジットカードではなく、JAL自体の人気が落ちてしまいました。2010年の経営再建では多くの路線が廃止、東証一部からも姿を消します。ただ、今ではJALもだいぶ人気を取り戻しました。

クレジットカードだけに焦点を充てると、マイルは「100円=1マイル」が基本で違いはありません。ただし、ANAでは前年に50万円以上使うと「100円=1.06マイル」、100マイル以上使うと「100円=1.15マイル」に増える仕組みがあるので少しお得です。

カードの年会費は特に差はありません。ワンランク上のマイルが貯まりやすいカードでも2~3万円前後に抑えられています。

特約店も両社とも同じくらい使える店舗数があります。例えば、ANAはレストランで「100円=最大3マイル」貯まったりしますし、JALはツアーで100%マイルが貯まります。ガソリンスタンドならANAはエネオス、JALはJOMOですので、よく行くお店次第で使い勝手が変わるでしょう。

また、マイルの有効期限には少し差があります。せっかく貯めても「旅行の予定がなく、いつの間にか期限が過ぎてしまった」というのはありがちなパターンです。

ANAとJALの両者ともマイルの有効期限は3年です。通常はこれ以上は延ばせませんが、ANAには有効期限が無期限になるANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードがあります。

このゴールドカードは一般カードでは「毎年1,000マイル+区間マイル10%」が貯まりますが、「毎年2,000マイル+区間マイル25%」にアップしたりもします。

手厚い保険が自動付帯で付いたり、機内販売や提携店では割引が利いたりします。空港の利用頻度が高く、マイルを貯めたい人にはANAのゴールドカードがNo.1でしょう。

年会費が14,700円と安くなったANA JCBワイドゴールドカードならEdyに200円チャージするごとに、自動的に1マイルが積算されます。支払いをEdyに集中させると、マイルがドンドン貯まっていきます。

海外に行く人で初年度からマイルを一気に貯めたいならデルタ スカイマイル アメックス・ゴールド・カードです。

一例として、入会ボーナスマイルで8,000マイル、最初のフライトで距離に関係なくビジネスクラスなら25,000マイル、デルタ航空の支払いにカードを利用するとマイルが3倍、海外で30万円使うとマイルが1.25倍、カードの支払い100万円ごとに5,000マイル、年150万円利用したとして15,000マイル、継続ボーナスで3,000マイルで、合計74,750マイルが2011年11月時点で付きます。これはニューヨーク往復の航空券が貰えるマイル数です。

また、単純にポイントが貯まりやすいカードとは、一般カードよりもゴールドやプラチナカードになります。例えば、セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックス・カードMUFGカード・プラチナ・アメックス・カードでは、日常的にポイントが1.5~2倍になります。

これらのカードにはプライオリティパスが付き、空港ラウンジが自由に利用できるのは嬉しいです。マイルが貯まりやすくて、空港ラウンジが無料は空港利用者にとっては最強の組み合わせになるでしょう。



セゾン・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

空港ラウンジの基礎知識

1分でわかる空港ラウンジ
空港ラウンジで快適なひととき
国内空港はゴールドカードでOK
プライオリティパスとは?

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ゴールドカードのお得なメリット
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ラウンジカードの一覧

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MUFGカード・プラチナ・アメ
ANA JCBワイドゴールドカ
ANAアメリカン・エキスプレス
JAL CLUB-Aゴールドカ
デルタ スカイマイル アメリカ
デルタ スカイマイル シティ・
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三井住友VISAゴールドカード
ダイナースクラブカード
セゾンゴールド・アメリカン・エ
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