羽田空港は空港ラウンジが充実しています。第1旅客ターミナルには3ヶ所、第2旅客ターミナルには2ヶ所の計5ヶ所を用意されています。
第1旅客ターミナルには、1階のマーケットプレイスにあるエアポートラウンジ(中央)、2階の南ウイングのエアポートラウンジ(南)、同じく2階の北ウイングにあるエアポートラウンジ(北)があります。
中央は手荷物検査前に利用でき、逆に南と北は手荷物検査後の利用となります。
第2旅客ターミナルですと、2階の65番ゲートと66番ゲートの間、3階のチェックインカウンター前と4階の北ピアゲート内にあり、いずれも「エアポートラウンジ」という名前になっています。
3階が手荷物検査前、4階が手荷物検査後に使えるようになっています。
各空港ラウンジにはトイレ、フリードリンク、テレビと新聞などの閲覧コーナー、無線LANが無料、アルコールのみ有料での利用になります。
羽田空港で嬉しいのは、5つのラウンジ全部に完全分煙化された喫煙スペースがあることです。喫煙者だけでなくタバコを吸わない人は助かります。
他にも有料のマッサージチェアが手荷物検査後の3ヶ所に設置、コピー機とFAXはエアポートラウンジ(中央)以外の4ヶ所に用意されています。
どの空港ラウンジも機能は似ていますが、席数にはかなりのバラつきがあります。第1旅客ターミナルはエアポートラウンジ(中央)が禁煙19席と喫煙9席で全28席、エアポートラウンジ(南)が禁煙92席と喫煙58席で全150席、エアポートラウンジ(北)が禁煙81席と喫煙48席で全129席です。
第2旅客ターミナルは3階が禁煙56席と喫煙15席で全71席、4階が禁煙48席、喫煙13席、バーカウンターは喫煙7席で全68席となっています。
席数だけでみると、手荷物検査後に利用できる航空会社の空港ラウンジのほうが多いですが、手荷物検査前に入れる第1旅客ターミナルのエアポートラウンジ(中央)には、ビジネスコーナー2室とシャワールーム1室があります。
第2旅客ターミナルの3階にもパソコンブース2室とシャワールーム2室が用意されていますので、手荷物検査をする前には重宝するでしょう。
提携クレジットカード会社は成田空港よりも種類が多いです。VISA、JCB、ダイナース、UC、MUFG、DC、UFJ、NICOS、Orico、Life、TS3、楽天、エポス、イオン、伊勢丹、アメックスといったように、ネット系やイオンとのような店舗系も利用できます。
羽田空港の国際線旅客ターミナルにも「SKY LOUNGE」ができました。国際線旅客ターミナル出国エリア中央4階にあります。
また、空港ラウンジではANA JCBワイドゴールドカードやJAL CLUB-Aゴールドカードといったゴールドカードを提示すると、無料で入場できます。
1分でわかる空港ラウンジ
成田空港の空港ラウンジ