関西国際空港の空港ラウンジは、旅客ターミナルビル2階に3ヶ所、ターミナルビル本館3階に1ヶ所の計4ヶ所です。
2階は12番ゲート前にある「六甲」、13番ゲート前にある「スモーキングラウンジ六甲」、29番ゲート前の「金剛」があります。
営業時間は8~21時で年中無休、同伴者の料金は1,000円です。フリードリンクや雑誌の閲覧ができますが、それ以外は無線LAN環境があるくらいでビジネス向きではありません。
出張などの会社員が利用するなら、ターミナルビル本館3階の北側ショップ横にある「比叡」がおすすめです。
コピー機、ファックス、電話が有料で用意してありますし、トイレも中にあります。その分、同伴者の料金は1,500円と高めです。
普段から仕事柄、関西国際空港をよく利用する人は、ここのラウンジサービスは他の国内空港と比べても新しいと実感できるでしょう。
会社員は乗り継ぎや出張前などで数時間の中途半端な時間の空きができてしまうことはよくあり、そのたびに空港ラウンジがインターネットカフェとなります。
もちろん、仕事を少しまとめることもできますし、何もすることがないときでも漫画や雑誌を読んだりしているうちにフライトの時間になります。
西日本の新しい玄関口として機能している関西空港らしく、ラウンジの種類が3種類で10ヶ所と他の空港に比べて数が多いです。
ゴールドカード会員以上の保有者が利用できるラウンジが、一般エリアと出国審査後のエリアの両方に「六甲、スモーキングラウンジ六甲、金剛、比叡」の計4ヶ所あります。
加えて、ANAのVIPラウンジ「signet」が1ヶ所、JALが提供するVIPラウンジである「サクララウンジ」が空港内3ヶ所用意されています。
さらに関西空港ならではのサービスとして、インターネットカフェと融合した24時間オープンの空港ラウンジ「Relaxation Lounge」があります。
ここはオープンスペース、グループスペース、シングルブースといったインターネットカフェならではのレイアウトに加えて、子供がたくさん遊べるようにキッズルームもあり、家族連れには非常にありがたいです。
シャワールームやマッサージチェア、ビジネスツールの提供なども抜かりなく用意されており、目的に応じてラウンジを使い分けることができます。
関西空港が提供するKANKU CLUBカードの会員のみが利用できる「CLUB LOUNGE」もあり、ゆったりとしたスペースでくつろげる空間になっています。それぞれ特色のあるラウンジがある空港は珍しく、利用者の利便性や快適性を追求している面では国内屈指の空港と言えます。
これらの空港ラウンジのうちクレジットカードが提携する4ヶ所においては、ANA JCBワイドゴールドカードやJAL CLUB-Aゴールドカードなどのゴールドカードがあると無料で利用できます。
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